こんにちは!まい(@mai_inde)です。
私は生理不順や肌荒れ、PMSの予防などの理由から、低用量ピルを服用しています。
低用量ピルを服用しながらのワクチン接種は少なからず不安があったものの、8月上旬にコロナワクチン接種1回目を受けてきました。
その時の副反応・ワクチン接種を決めた理由などについてお伝えしていこうと思います。
低用量ピル服用中の方の参考になれば嬉しいです。
私の体験談はあくまで参考程度としていただき、ワクチン接種を受けるかどうかの最終判断はご自身でお願いいたします🙇
不安な方はかかりつけ医や、接種会場の医師に相談してみてください!
筆者について
接種時の状況はこんな感じ。
- 20代後半女性
- アレルギー等なし
- 生理不順・肌荒れ・PMS予防のため低用量ピル服用
- 服用歴は5、6年くらい
- 接種時も低用量ピル(ヤーズ)を服用
- シートを飲み始めて5日目にワクチン接種
ワクチン接種後の副反応について
仕事を途中で抜けてワクチン接種をし、また仕事に戻りました。
副反応について先に接種した職場の方や家族からあらかじめ話を聞いていたので、職場に体温計・鎮痛薬を持参。

副反応にビビりまくっていたので、こまめに検温をしていました汗
非接触型体温計だと1秒足らずで計測できるので、デスクでこっそり計ってました。
接種から1時間後
ワクチンを打った左肩のあたりに違和感を覚えたのが接種から1時間後でした。
打ったあたりが熱を持っているような…
体温は36.7℃。自分にとっては平熱の範囲内です。
接種から2~3時間後
食欲はあったので普通に昼食をとりました。
接種から2時間後の体温は36.6℃。
接種から3時間後の体温は36.8℃でした。異常ありません。
接種から4~5時間後
何もしていなくても腕のだるさが気になるようになってきました。
打ったところの筋肉痛が強くなってきて、軽く触るだけで痛みを感じました。
肩の筋肉で自分の腕を支える(浮かせる)と痛い。
体温は36.5℃。
接種から6~7時間後
左ひじ、手首のあたりの関節痛が。
歩いたら患部に響くような痛みがしましたが、少ししたら落ち着きました。
体温は36.7℃。熱が出る気配はありません。
大事をとって翌日は丸一日在宅ワークにさせていただき、仕事を切り上げて帰りました。
接種から8~9時間後
車の運転時にハンドルを握るのが辛かったです(10時10分の位置に置くと肩が痛い)。
帰宅後すぐにシャワーを浴び、夕食づくり。
左腕でフライパンを持つとやっぱりしんどいです。
この頃から、頭痛やだるさを感じるようになりました。
体温は37.0℃。これはお風呂に入ったからだと思います。
接種から10~12時間後
夕食も普段通り食べました。
しかし、「今から熱が出そう」という風邪を引く前の倦怠感。
頭痛と少し寒気があり、座っているのも辛い状態になってきました。
トイレでパジャマのズボンを下げるのもひと苦労でした。
ゴムでウエストはゆるいズボンなのに…汗
体温は36.8℃。すごく辛いのに熱はでないというよく分からない状況でした。
そして、接種から12時間後、早めに就寝することに。
左腕が痛いので寝返りがあまりうてず、右腕を下にして眠りました。
翌日早朝(接種から20時間後)
昨日感じていただるさが嘘のように消えるも、腕の痛みは昨日より増していました。
発熱はなく体温は36.6℃。この日は1日在宅で仕事をしました。
翌々日(接種から48時間後)~
おおかた回復するも、腕だけは痛みがあり水平より高く上げることができませんでした。
そして、接種から丸4日経つと腕も不自由なく動かせるようになりました。
追記(接種から1週間後)
接種から1週間経ってから、腕のかゆみと紅斑の症状が現れました。
腕のかゆみは「モデルナアーム」で、接種した箇所ではなく少し下の腕の辺りにかゆみや熱感、発疹などの症状が現れました。
紅斑は手のひらや足の裏にでき、蚊に刺されたように赤く腫れ、中心が少し白くかゆみを伴うものでした。
虫刺されだと思いムヒを塗りまくってました。
しかし一向に良くならず皮膚科へ行くと「多形紅斑」と診断されました。
「長くても2週間ほどで回復する」と言われたので塗り薬で様子をみようと思います。
ワクチンを打つにあたっての不安
「血栓症」について
低用量ピルを服用している人で、ワクチンを打つことに不安を覚える原因のひとつは「血栓症」についてではないでしょうか。
ピルを服用する際に医師から説明を受けると思いますが、血栓症の副作用に対し注意しなくてはいけません。
また、ワクチンで血栓症が副反応として起こるというニュース。
イギリスでは血栓症の報告を受け「アストラゼネカ製ワクチンは40歳未満の人に対する接種を推奨しない」という方針をとったのは記憶に新しいニュースです(アストラゼネカワクチン副反応の血栓症「死亡率22%」 英研究ーTBS NEWSより)。
ワクチン接種をきめた理由
いろいろ自分で調べたり、医師に相談し考えた結果、以下の理由からワクチンを打つことを決めました。
- 厚生労働省が公開している新型コロナワクチンに関するQ&Aで、私が受けたモデルナ社製ワクチンでは血栓症との関連性がある事例は確認されていないこと
- 低用量ピルで血栓症が起きる確率も極めて低いものであること
- ワクチンを打たずにコロナウイルスに感染・重症化してしまうリスク
- 若い世代(ワクチン未接種層)の感染拡大の背景
現時点では体に異常はなく、普段通りの生活を送っています。
まとめ
低用量ピル服用中にワクチン接種の副反応について私の経験をお伝えしました。
1回目よりも2回目のワクチン接種後の副反応の方がしんどいという話を聞くので、2回目の接種後の副反応についてまた記事にしようと思います。
2回目の副反応についての記事はこちら↓↓↓
