こんにちは!まい(@mai_inde)です。
私は生理不順や肌荒れ、PMSの予防などの理由から、低用量ピルを服用しています。
低用量ピルを服用しながらのワクチン接種は少なからず不安があったものの、先日コロナワクチン2回分の接種を無事終えました。
2回目は1回目よりも副反応が強く出てしまいました。
低用量ピル服用中の方の参考になれば嬉しいです。
私の体験談はあくまで参考程度としていただき、ワクチン接種を受けるかどうかの最終判断はご自身でお願いいたします🙇
不安な方はかかりつけ医や、接種会場の医師に相談してみてください!
筆者について
接種時の状況はこんな感じ。
- 20代後半女性
- アレルギー等なし
- 生理不順・肌荒れ・PMS予防のため低用量ピル服用
- 服用歴は5、6年くらい
- 接種時も低用量ピル(ヤーズ)を服用
ワクチン接種後の副反応について
ワクチン2回目の時の副反応の時系列はこちら。
接種直後 | 接種したところがもうすでに痛い |
接種から1時間後 | 腕が上がりにくい |
接種から3時間後 | 腕の痛みが激しい (1回目の接種で一番痛かったときくらい) 食欲はふつうにある |
接種から5時間後 | 腕の痛み、倦怠感 大事を取って仕事を早退する |
接種から7時間後 | シャワーをすませて夕食をとる 夕食後に腹痛があるも横になると落ち着く |
接種から~12時間まで | 腕は痛いもののだるさや腹痛が落ち着く |
接種から12時間後 | 倦怠感、関節痛、ひどい悪寒、発熱(37.5℃以上) |
接種から15時間後 | 上記の症状に改善が見られずロキソニンを服用 |
接種から20時間後 | 関節痛、頭痛、発熱(38.8℃)。寒気はなくなる |
接種から24時間後 | 微熱、若干のだるさを感じるも症状が改善 |
接種から30時間後 | 熱が完全に下がる、腕は相変わらず痛い |
接種から48時間後 | 腕の痛み、頭痛が残る |
接種後48時間~1週間後 | 手のひらに紅斑が出るも1回目の時よりは軽い症状 |
接種から2週間 | 紅斑も完全に消失 |
2回目の接種で現れた副反応について
1回目の時には現れなかった症状がありました。
紅斑といって、虫刺されのような、かぶれのようなものが手に現れました。
赤みとかゆみが出て、虫刺され用の塗り薬を塗ったり貼るかゆみ止めシールでしのぎましたが、めっちゃくちゃかゆくてしんどかったです。
しかもこの症状が出たのがワクチンを打った直後ではなく、2日後くらいに出始めたのでワクチンと関係があると思いませんでした…
ワクチンを打つにあたっての不安
「血栓症」について
低用量ピルを服用している人で、ワクチンを打つことに不安を覚える原因のひとつは「血栓症」についてではないでしょうか。
ピルを服用する際に医師から説明を受けると思いますが、血栓症の副作用に対し注意しなくてはいけません。
また、ワクチンで血栓症が副反応として起こるというニュース。
イギリスでは血栓症の報告を受け「アストラゼネカ製ワクチンは40歳未満の人に対する接種を推奨しない」という方針をとったのは記憶に新しいニュースです(アストラゼネカワクチン副反応の血栓症「死亡率22%」 英研究ーTBS NEWSより)。
ワクチン接種をきめた理由
いろいろ自分で調べたり、医師に相談し考えた結果、以下の理由からワクチンを打つことを決めました。
- 厚生労働省が公開している新型コロナワクチンに関するQ&Aで、私が受けたモデルナ社製ワクチンでは血栓症との関連性がある事例は確認されていないこと
- 低用量ピルで血栓症が起きる確率も極めて低いものであること
- ワクチンを打たずにコロナウイルスに感染・重症化してしまうリスク
- 若い世代(ワクチン未接種層)の感染拡大の背景
現時点では体に異常はなく、普段通りの生活を送っています。
まとめ
低用量ピル服用中にワクチン接種の副反応について私の経験をお伝えしました。
1回目よりしんどくて大変でしたが、抗体ができたと思うことにします。笑
1回目の副反応についての記事はこちら↓↓↓
