こんにちは!まい(@mai_inde)です。
結婚指輪を作るとき、素材をプラチナにするかゴールドにするか悩みますよね。
ゴールドに決めてよかったです!
この記事では私が結婚指輪をゴールドに決めた理由をご紹介します。
「結婚指輪の素材選びに迷っている」「ゴールドも気になりだした」という方の参考になれば嬉しいです!
自分に似合うと思った

肌なじみがいい
私はイエローベースの肌なのでゴールドの方が肌なじみが良かったです。
プラチナを着けてみると指輪が浮いて見え、あまりしっくりこないと思ってしまいました。
自己満足の世界ですが、ずっとつけるものなので自分で眺めて「似合わないな~」と思いながらつけたくなかったのでゴールドにしました。
手持ちのアクセサリーと合う

私は持っているアクセサリーのほとんどがゴールドです。
手持ちのアクセサリーと調和してオシャレに見えるので気に入っています。
人と被りにくい

日本では結婚指輪をプラチナにする人が多いので、ゴールドにすると人と被らないというメリットがあります。
シンプルなデザインでもゴールドにするだけで目を引きます!
プラチナより安い
ゴールドに決めた理由の一つは「お値段」。
「素材の重さで値段が決まる」というシステムのお店で指輪を作ったのですが、同じ重さでもゴールドの方が安かったのです!
刻印のモチーフと調和したから
私は指輪の内側に太陽のモチーフを刻印しました。(夫は海のモチーフ)
結婚前のデートで初日の出を見に行ったので、その刻印を指輪に入れたいと思っていました。
「相手の指輪と自分の指輪を重ねるとひとつの絵が完成する」というのをやりたかったのですが、ゴールドと太陽がマッチしたので結果的にゴールドにしてよかったです。
お葬式には「ゴールドはNG」
結婚指輪をゴールドするときの注意点がひとつ。
宝石が着いた指輪や、華美なゴールドはお葬式の場にふさわしくないので着けるのはNGだそうです。
お葬式の際には外すことをおすすめします。
「結婚指輪、ゴールドでよかった」まとめ
私は以上の理由から結婚指輪をゴールドに決めました。
しかし「手持ちのアクセサリーはゴールドばかり。機会がないとつけることもないので結婚指輪はプラチナにした」という友人もいるので結局は自分がどう感じるかが大事だと思います。
試着してみて自分が気に入ったものが一番です。
フィーリングを大事に、愛着がわく指輪と出会えることを祈っています!